

日本国債清算機関は、市場の公器であり、国債決済の中核インフラとして、「安全性・効率性・経済性」に優れたサービスの創出・提供を通じて、決済の効率化とリスクの削減に中心的役割を果たすと共に、わが国証券市場の国際競争力強化に貢献する。上記の経営理念を実践する為の経営の基本方針は以下の通りです。

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決済インフラとして利用者参加型の業務運営を行い、利用者の視点に立った質の高い決済サービスの創出・提供に努めると共に、参加者層の拡大を図ることにより市場全体のSTP化を促進し、証券市場の競争力強化に貢献します。

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システムは当社業務の生命線であるとの強い自覚の下、市場の環境変化に的確に対応すべく開発力の強化と日常の安定運営にあたっての保安・監視を徹底いたします。

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システム障害や災害を想定した業務継続体制については、システム装備の複層化やバックアップセンターの機能拡充と共に、利用者にも参加いただきながらの訓練励行等、実効性を重視しながら、その強化に向け継続的に努力いたします。





















